中国の通信機器大手企業の華為技術(ファーウェイ)は6月21日にインテリジェント・コネクテッド・ビークル(ICV)向けのイノベーション拠点を武漢市に開設した。

華為は、今年1月に武漢経済技術開発区とスマート・コネクテッドカー産業提携協定書に調印した。双方は武漢の国家インテリジェントネットワークのモデルエリアで、「スマートカー」と「スマートシティ」の協調的発展を中心に、技術と規格に関する研究開発を展開するという。

武漢市に開設された新しいイノベーションセンターは、コネクテッドカー(つながる車)プラットフォームやアプリケーション・インキュベーションプラットフォーム、人材育成プラットフォームなどを活用して、企業の実際のニーズに正確に対応し、クラウドとネットワーク、端末のコラボレーションを推進し、「スマートカー」を「スマートロード」に乗せ、武漢市コネクテッドカー産業の発展をさらに促進する役割を果たしているという。

出典:武漢市政府公式サイト

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