南京市中級人民法院が発起し、蕪湖、鎮江など10都市の裁判所が参加する「南京都市圏知的財産権司法保護連盟」の協力協定締結式が8月23日午後、南京市で行われた。これにより、同連盟が正式に発足した。

10都市の裁判所からの責任者が調印した「南京都市圏知的財産権司法保護連盟協力協定」によると、10裁判所は南京都市圏の知的財産権訴訟サービスに関する横断的協力体制、知的財産権裁判の実務に関する協力協議体制、知的財産権情報、資源に関する共同整備・共有体制、ブランド保護に関する協調連動体制を確立する。

連盟の趣旨として、地域をまたぐ司法協力の促進、地域におけるイノベーション共同体、改革開放の新拠点の整備促進を通じて、市場化、法治化、国際化の一流なビジネス環境の構築や南京都市圏の高品質な発展に寄与する優良な司法サービスを提供することとしている。

出所:中国打撃侵権工作網

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